決裁者のアポ獲得なら手書きDM!

デジタルが当たり前になった今だからこそ、「手書き」が持つ力が見直されています。本記事では、手書きDMの効果・特徴・費用感から、実際に活用するためのポイントまでを徹底解説します。

【この記事でわかること】手書きDMとは何か / なぜ効果が高いのか / ロボット代筆という最新技術 / 費用と最低ロット / 活用すべき業種・シーン

◼︎手書きDMとは?

手書きDMとは、宛名や本文を手書き風に仕上げたダイレクトメールです。通常の印刷DMと比べて「個人宛に書かれた手紙」のような外観になるため、受け取った相手が捨てにくく、開封率・読了率が高くなります。
近年注目を集めているのが「ロボット代筆技術」を活用した手書きDMです。実際のボールペンを装着したロボットが一文字ずつ書き出すため、人間が書いたような自然な筆跡を実現しながら、大量発送にも対応できます。

◼︎手書きDMが効果的な3つの理由

理由① 一見DMに見えないため開封率が高い
切手が貼られ手書き風の文字で宛名が書かれた封筒は、通常の印刷DMと外観が大きく異なります。受付でも「個人宛の手紙」として処理されやすく、ご本人の手元に届きやすいという特徴があります。

理由② 受付突破率・到達率が高い
BtoB営業において最大の壁の一つが「受付でのブロック」です。一般的な印刷DMや営業パンフレットは受付担当者で弾かれてしまうことがありますが、切手貼付+手書き風封筒は個人宛の郵便物として扱われるため、決裁者・担当者本人に届く確率が上がります。

理由③ 「特別感」「丁寧さ」が好印象を生む
便箋に手書き風の文章が書かれたお手紙DMは、受け取った相手に「丁寧に書いてくれた」という印象を与えます。特に高単価商材・BtoB営業・VIP顧客向けの案内など、「特別感」が必要なシーンで絶大な効果を発揮します。

◼︎手書きDMの特徴

最低ロット50通〜
設定費用5,000円
1通あたりの料金◦ 100〜299通  :700円/通
◦ 1,000〜1,999通:580円/通
◦ 6,000通以上  :475円/通
仕様◦封筒:長3和封筒(用紙の色選択可能)​
◦中身:B5サイズ便箋 大礼紙、片面墨1c(可変差込可能)​
◦封入:2点重ね折り封入​
◦宛名:表面へ縦書き宛名印字/裏面差出人印字​
◦発送:切手貼り普通郵便差出

◼︎手書きDMおすすめ活用シーン

◦【BtoB営業】決裁者へのアポイント打診・初回アプローチ
◦【不動産】相続発生者・資産家層への物件提案
◦【保険・金融】高所得層・富裕層への新商品案内
◦【医療・士業】医師・弁護士・税理士など専門職へのサービス提案

◼︎導入事例

◼︎まとめ

手書きDMはコストが通常DMより高いですが、受付突破率・開封率・到達率の高さから、高単価商材やBtoB新規開拓においては高い費用対効果を発揮します。ロボット代筆技術により大量発送にも対応可能です。「確実に届けたい相手」に使う施策として、ぜひ検討してみてください。

この記事をシェアする

facebookにシェア twitterにシェア