AIで、手間を“戻す”。
「AIを入れる」ことが目的ではありません。手間はかかるけれど、やり方が決まっている作業を見つけて、 そこにかかっている時間を、本来かけるべき仕事へ戻す。私たちが自社の現場でやってきたことを、そのままご一緒します。
※ 当社の実証実験による測定値です。業務内容により効果は異なります。
私たちは年間3億通のDMを扱う発送代行の会社です。その現場には、 宛名データの整備、信書かどうかの判定、請求書の突合、郵便局への提出書類づくり—— 手間はかかるのに、付加価値になりにくい作業が山ほどありました。
それを一つずつAIで置き換えてきました。ツールを売るためではなく、自分たちが楽になるためです。 うまくいったものもあれば、期待したほどではなかったものもあります。
だからご提案できるのは、机上の一般論ではなく「実際にやってみて、どこまでできたか」です。 現在は、食品メーカーグループ様でのAIワークショップ、印刷会社様の業務改革支援など、 社外へのご支援も始まっています。
大量の定型業務を自社で抱えているため、机上の理論ではなく、自社の実務で試してうまくいったものだけをご提案できます。
宛名データを日常的に預かる事業者として、個人情報をAIに送信しない構成から考える習慣が最初から身についています。
外部へ丸投げせず内製で改善を重ねてきたため、つまずきどころと回避策を実地で知っています。
すべて当社の業務で運用している、または実証したものです。個人情報や機密情報を含む処理は、いずれもローカル環境または自社が管理する環境の中で行っています。
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同じ「AI」でも、任せられる範囲は段階的に広がります。いきなり3段階目を目指す必要はありません。
「質問に答える」
「作業を代わりにやる」
「自分の代わりに動く」
業種を問わず、「定型業務の多い現場」ほど効果が出やすいご支援です。
小さく始めて、成果を見てから広げていただく形をお勧めしています。
MENU 01
90分・対話型
「教わる」より「一緒に考える」時間です。AIの得意・苦手を現場目線で押さえ、今ある道具の活かし方を見つけ、月曜から試せる小さな一歩を持ち帰っていただきます。
MENU 02
診断 → 構想 → 実行
答えありきのツール導入ではなく、攻め・守りの狙いを整理してから手段を選びます。現場で業務量・手順・判定ルールを伺い、現状を可視化するところから始めます。
費用は対象業務の範囲・ご支援の体制により変わるため、個別にお見積りいたします。
大規模なシステム開発は前提としません。今お使いのツールや既存サービスの活用を中心に、ご予算に合わせて組み立てます。
個人情報を日常的に扱う事業者として、業務設計の段階からデータ保護を組み込みます。
宛名データなどの個人情報はローカル環境で処理し、クラウドやAIには送信しない設計にします。
クラウドを使う場合も、貴社が管理するテナントの中で処理が完結する構成を優先します。
個人情報保護法が求める安全管理措置の考え方に沿って、業務設計の段階からデータ保護を組み込みます。
当社はDMの宛名データを日常的に取り扱う事業者です。プライバシーマークの取得事業者として運用しています。
問題ありません。ワークショップは「教わる」形式ではなく、普段の業務を一緒に見ながら「これはAIに任せられそう」を見つけていく進め方です。専門用語の知識は不要です。
まずは今お使いの道具を活かす方向で考えます。新規導入ありきではなく、すでにある仕組みをつなぐだけで解決することも多いためです。
できます。当社自身がDMの宛名データを日常的に扱う事業者です。個人情報はローカル環境で処理しクラウドに送信しない、貴社テナント内で完結させるなど、データを外に出さない設計を前提に組み立てます。
ワークショップは90分です。伴走支援は、初期のヒアリング・診断から短期施策の着手までおおむね3ヶ月を想定していますが、業務の範囲によって変わります。
対象の業務範囲やご支援の体制によって大きく変わるため、個別にお見積りいたします。ただし、大規模なシステム開発を前提とはしません。今お使いのツールや既存サービスの活用を軸に、ご予算の範囲で組み立てることを基本としています。まずはワークショップから小さく始めていただき、成果を見てご判断いただく形をお勧めしています。
なりません。大規模なシステム開発は前提とせず、今お使いのツールや既存サービスの組み合わせを優先します。作り込みが必要になった場合も、範囲を合意してから個別にお見積りします。
可能です。発送のお取引の有無にかかわらずご相談いただけます。
業務改善の相談から、DMの発送実務まで。窓口を分けずにご相談いただけます。
何から手を付けるか決まっていない段階で構いません。普段の業務を伺いながら、一緒に糸口を探します。
相談する(無料)